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プレスリリース: GHM、アートをテーマにしたご宿泊プランを開始

2015年06月18日

シンガポール — GHMでは今月、石細工、宝飾品デザイン、絵画アトリエ、そしてベドウィンのテントへとお客様を誘う「アート・オブ・デザイン」と題した新しいご宿泊プランを開始いたします。 ラグジュアリー・リゾートを展開するGHM 各ホテルでは、地元の文化をご満喫いただける最低2泊の宿泊プランをご用意いたしました。 スイス、The Chedi Andermatt – 地元では石細工と同意語になっている300年以上続く細工師ファミリー、父子チームが率いるワークショップに参加します。 オマーン、The Chedi Muscat – ワヒバ砂丘での豪華キャンプ。ベドウィンの女性達が何世紀にもわたって引き継がれてきた織物の技巧を伝授します。 ベトナム、The Nam Hai Hoi An – ベトナム人画家、リン・ホーが自身のアトリエを開放、お客様をモデルに、彼の名を不動のものとした「自発的リアリズム」様式の肖像画を製作します。 インドネシア、バリ島ウブド、The Chedi Club Tanah Gajah – 美しい大自然と堂々たる彫刻に囲まれたインドネシア屈指の建築家の個人宅で、バリ島有数のアーティストの指導の下、風景画を製作します。 インドネシア、The Legian Bali – 高級ジュエリー・デザイナー、ジョン・ハーディのスタジオを訪ね、ふだんは見ることのできないデザインセンターでアーカイブ等も見学、その後、デザイナーや経営チームとともに屋外でランチ等、アートをテーマにしたツアー各種を開催。 「GHM は以前から、立地の地元アートをホテルのデザインに積極的に取り入れてきました」と語るのはセールス・マーケティング担当シニア・バイスプレジデントのClement Kohです。「今回の企画は、意義のある方法で地元コミュニティに関与してゆく、という設立当時からの当社の方針を再確認するだけでなく、よりディープに、お客様と各地の芸術や文化を結びつけ、それにより真に本物の旅を体験していただけるものです」。 The Nam Haiに3泊し、完成した肖像画をお持ち帰りいただける US$2...

プレスリリース: GHM、The Legian Baliの総支配人にKretschmannを呼び戻す

2015年05月25日

シンガポール — ラグジュアリー・ホテル・グループ、GHM のアイコン的存在、2003年にオープンしたChedi Muscatの初代総支配人が今月からThe Legian Baliの総支配人に就任します。 今回、バリ島スミニャック、68の全室スイートの当リゾート、そして11棟のヴィラから構成される姉妹リゾート、The Club at The Legianを率いることになるAndré Kretschmannは、過去6年間にわたり、東南アジア、中東、インド洋諸島地域で高級ホテルを展開するCheval Blanc Groupのリゾートで総支配人を務めました。 それ以前の1995年から2005年にはジャカルタ、プーケット、オマーン、スリランカでGHMのリゾート・ホテルの経営に携わりました。 「André は長年にわたりGHMで働いたことがあり、GHM物件の支配人のイメージを定義するのに貢献してくれました」と語るのは、1992年にAdrian Zechaとともにグループを設立した GHM 取締役社長のHans R. Jenniです。 間もなく20周年を迎えるThe Legianですが、バリ島にある1,000を越すホテルでも必ずトップ3あるいはトップ5に入る 高い評価を維持しています。 また、最近では世界的に定評のある旅行レビューサイト「トリップアドバイザー」の栄誉殿堂入りを果たしましたが、これは過去5年間連続して同サイトのエクセレンス証書を取得したことによるものです。 Kretschmannの前任者のリーダーシップのもと、同リゾートでは、スミニャックの有名な砂浜を望む30メートルのインフィニティ・ラップ・プールを増築、さらに海辺の3ベッドルーム・ビーチハウスを改築し、客室により天然光が入るようにし、スパとウェルネス施設もリフレッシュしました。 Kretschmannはドイツ出身。ホテル業界におけるキャリアは1970年代後半に始まります。1980年代半ばにはまず、ロンドン、次にパリに勤務、その後、過去20年にわたりアジアで活躍しています。...

プレスリリース: GHM、The Chedi Muscatの新しい総支配人を決定

2015年04月20日

シンガポール — 前任地の緑豊かな東アジアから砂漠の近東へ。この度、The Chedi Muscatの総支配人に就任したMorton Johnstonにとって、オマーンは二度目の勤務地です。 アイルランド出身のJohnstonがはじめてオマーンの地を踏んだのは客室担当マネジャーにとして採用された2004 年。後に数々の賞を獲得することになるこのリゾートの立ち上げチームの一員として腕を振るい、2年後の2006年にはエクゼクティブ・アシスタント・マネジャーに昇格しました。はじめて総支配人という重職を任されたのは2007年。北朝鮮のGHM姉妹物件の運営でした。 直近では、2009年から2011年、2013年から 2015年の二回、ザ・リージェント台北で総支配人を務め、台湾での二回の在任の合間には、インドの高級ブランドホテル、ゴアとムンバイのザ・リーラでさらに経営手腕を磨きました。 再びGHMに戻った理由として、彼はGHMという会社、そして、オマーンという地の魅力を挙げています。 「The Chedi Muscat はもう一度行きたい、と誰もが願うような、業界の象徴的なリゾート」とJohnston。「それはお客様だけでなく、スタッフも同じで、ここに戻れたことをとても幸運に思っています」。 現地に詳しく、マスカットの街を知り尽くした人に運営を任せられるのは会社にとってもきわめてうれしいニュース、と語るのは、The Chedi Muscatで長年総支配人を務め、現在ではGHMオペレーションズ部門副社長を務めるYork Brandes。 「両方の世界のベストを知っているモートンはまさに適役です」と Brandes。「パートナー、お客様、スタッフなど、現地の関係をすでに知っているだけでなく、最新の業界知識でリゾートに新しい風を吹き込んでくれることでしょう」。 The Chedi Muscat はオマーン建築とアジア嗜好を融合したリゾートで、158の客室とスイートルームを備えます。敷地面積21エーカー。800平方メートルのオマーン最大のスパ、6つのレストラン、オマーン最長103メートルのLong Poolを含め3つの大きなスイミングプールがあります。 直近では2015年コンデナスト・トラベラー英国版の読者投票により、中東・アフリカ・インド洋地域カテゴリー・ベストホテルで第7位にランキングしました。 GHM について 1992年創立のGHM(General Hotel...

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