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プレスリリース: GHM、The Legian Baliの総支配人にKretschmannを呼び戻す

2015年05月25日

シンガポール — ラグジュアリー・ホテル・グループ、GHM のアイコン的存在、2003年にオープンしたChedi Muscatの初代総支配人が今月からThe Legian Baliの総支配人に就任します。 今回、バリ島スミニャック、68の全室スイートの当リゾート、そして11棟のヴィラから構成される姉妹リゾート、The Club at The Legianを率いることになるAndré Kretschmannは、過去6年間にわたり、東南アジア、中東、インド洋諸島地域で高級ホテルを展開するCheval Blanc Groupのリゾートで総支配人を務めました。 それ以前の1995年から2005年にはジャカルタ、プーケット、オマーン、スリランカでGHMのリゾート・ホテルの経営に携わりました。 「André は長年にわたりGHMで働いたことがあり、GHM物件の支配人のイメージを定義するのに貢献してくれました」と語るのは、1992年にAdrian Zechaとともにグループを設立した GHM 取締役社長のHans R. Jenniです。 間もなく20周年を迎えるThe Legianですが、バリ島にある1,000を越すホテルでも必ずトップ3あるいはトップ5に入る 高い評価を維持しています。 また、最近では世界的に定評のある旅行レビューサイト「トリップアドバイザー」の栄誉殿堂入りを果たしましたが、これは過去5年間連続して同サイトのエクセレンス証書を取得したことによるものです。 Kretschmannの前任者のリーダーシップのもと、同リゾートでは、スミニャックの有名な砂浜を望む30メートルのインフィニティ・ラップ・プールを増築、さらに海辺の3ベッドルーム・ビーチハウスを改築し、客室により天然光が入るようにし、スパとウェルネス施設もリフレッシュしました。 Kretschmannはドイツ出身。ホテル業界におけるキャリアは1970年代後半に始まります。1980年代半ばにはまず、ロンドン、次にパリに勤務、その後、過去20年にわたりアジアで活躍しています。...

プレスリリース: GHM、The Chedi Muscatの新しい総支配人を決定

2015年04月20日

シンガポール — 前任地の緑豊かな東アジアから砂漠の近東へ。この度、The Chedi Muscatの総支配人に就任したMorton Johnstonにとって、オマーンは二度目の勤務地です。 アイルランド出身のJohnstonがはじめてオマーンの地を踏んだのは客室担当マネジャーにとして採用された2004 年。後に数々の賞を獲得することになるこのリゾートの立ち上げチームの一員として腕を振るい、2年後の2006年にはエクゼクティブ・アシスタント・マネジャーに昇格しました。はじめて総支配人という重職を任されたのは2007年。北朝鮮のGHM姉妹物件の運営でした。 直近では、2009年から2011年、2013年から 2015年の二回、ザ・リージェント台北で総支配人を務め、台湾での二回の在任の合間には、インドの高級ブランドホテル、ゴアとムンバイのザ・リーラでさらに経営手腕を磨きました。 再びGHMに戻った理由として、彼はGHMという会社、そして、オマーンという地の魅力を挙げています。 「The Chedi Muscat はもう一度行きたい、と誰もが願うような、業界の象徴的なリゾート」とJohnston。「それはお客様だけでなく、スタッフも同じで、ここに戻れたことをとても幸運に思っています」。 現地に詳しく、マスカットの街を知り尽くした人に運営を任せられるのは会社にとってもきわめてうれしいニュース、と語るのは、The Chedi Muscatで長年総支配人を務め、現在ではGHMオペレーションズ部門副社長を務めるYork Brandes。 「両方の世界のベストを知っているモートンはまさに適役です」と Brandes。「パートナー、お客様、スタッフなど、現地の関係をすでに知っているだけでなく、最新の業界知識でリゾートに新しい風を吹き込んでくれることでしょう」。 The Chedi Muscat はオマーン建築とアジア嗜好を融合したリゾートで、158の客室とスイートルームを備えます。敷地面積21エーカー。800平方メートルのオマーン最大のスパ、6つのレストラン、オマーン最長103メートルのLong Poolを含め3つの大きなスイミングプールがあります。 直近では2015年コンデナスト・トラベラー英国版の読者投票により、中東・アフリカ・インド洋地域カテゴリー・ベストホテルで第7位にランキングしました。 GHM について 1992年創立のGHM(General Hotel...

プレスリリース: GHM、GHM Journeysで新たなコンテンツを展開

2015年03月10日

シンガポール — バリ島からスイスまで、世界各地でアートのように美しいラグジュアリー・ホテル・リゾートを展開するGHMがこの度新しいブログサイト、GHM Journeysを開設する運びになりました。 グループが経営する物件各地の見どころ情報に加え、当地の文化、芸術、料理、ライフスタイルやデザイン等、幅広い話題を提供してゆきます。 「各地のホテル・リゾートの総支配人やコンシェルジュが毎日お客様にご提供しているような、現地のホットな話題を特集して行きたいと考えています」と語るのはセールス・マーケティング担当シニア・バイスプレジデントのClement Kohです。「旅行の概念そのものが進化しています。このブログを通して、ロビーでのお問い合わせにお答えする、と言ったレベルを超えたお客様との交流、対話ができれば、と思います」。 本ブログはホテル事業家、Adrian ZechaとHans R. Jenni が1992年に設立したGHMグループとシンガポールとジャカルタを拠点に展開し、受賞歴もあるラグジュアリー・ライフスタイル誌、DestinAsianのコラボレーションによるものです。 今年で創刊15年を迎えるDestinAsianは東南アジアきってのラグジュアリー・トラベル情報誌で、インドネシア、シンガポール、香港、マレーシア、タイ、フィリピンを中心に105,000人の読者がいます。ポータルの開設は、すべての業界を通した新しいマーケティング・トレンドであり、自らのコンテンツでブランドを確立、維持してゆくのに最適な方法です。 GHM Journeys はこちらからご覧ください。 www.GHMjourneys.com   GHM について 1992年創立のGHM(General Hotel Management Ltd. )は、ラグジュアリーホテルやリゾートのコンセプト化、開発、運営で定評があります。多数の傘下ホテルを有し、今後も多数のプロジェクトの実施を予定するGHMは、お客様に比類のない独特のライフスタイル体験を提供することを誇りとしています。 GHM の宿泊施設はいずれも独自の設計によります。土地と地元の文化との特別な結びつきにより、旅行先の雰囲気を十分に満喫できる本格的な体験をお客様に提供しています。 GHM独自のスタイルは、アジア的デザインの現代的解釈と地域特有の感触を結合することによるインスピレーション豊かな想い出に残る空間の創造と定義するのがもっとも適しています。...

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