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GHM、新開発物件の経営陣を発表

2017年01月10日

シンガポール — GHMはこのたび、インドの The Chedi Mumbai 、およびアラブ首長国連邦のシャールジャで展開される新しいブランド、Al Bait、二つの新規開発物件を率いる上級幹部の人事を発表いたしました。3人ともGHMのブランド戦略や運営理念を知り尽くしたホスピタリティ業界のベテランです。 GHM 取締役社長 Hans R. Jenniは次のように語っています。「インドとアラブ首長国連邦で進行中の二つの新規プロジェクトはともにラグジュアリー・リゾート運営におけるGHMの哲学を一貫して反映しており、最高級ホテル・リゾートに期待されるワールドクラスのサービス提供に彼らが大きく貢献してくれることは間違いありません」。 インド The Chedi Mumbai 2017年開業予定の客室、316室を有する Chedi Mumbai を率いることになるのがイタリア出身、GHM での勤務経験も豊かなGiulio D’Albertoです。Giulio はそれまでの財務担当取締役から2007年にThe Chedi Milanの総支配人に昇格、その後、2年以上にわたり采配を振るいました。一旦離れたものの、2012年に再びGHMグループに戻り、スイスのThe Chedi Andermattをはじめ、新規開業準備を担当する様々なプレ・オープニング・プロジェクトに携わりました。事業開発、財務、セールス、マーケティング、人事まで、様々な領域に関わり、広範な知識があることがGiulioの最大の強みです。ムンバイのプロジェクトが始まるまではAhn Luh チームで中国、杭州市千島湖のリゾート開発プロジェクトに従事していました。 「The...

GHM、インド初となるChedi物件をムンバイ、ポワイ湖で展開

2016年10月27日

シンガポール – General Hotel Management Ltd (GHM)ではこのたび、ムンバイで最も信頼度の高い不動産会社、Rajesh LifeSpacesと手を組み、インドで最も裕福な街、ムンバイに Chedi ブランドを展開する運びになりました。Rajesh LifeSpacesはライフスタイルに焦点をあてたムンバイにおける最高級住宅開発に長年の実績があり、シンガポール拠点のラグジュアリー・ホテル管理運営会社である当社との戦略的提携は、双方にとって画期的な展開となります。 今回の運営管理に関する契約調印は、シンガポール・インド間の経済的なつながりの深化を象徴するもので、二社にとっても新たなマイルストーンです。GHM 取締役社長のHans R. Jenniは次のように語っています。「インドにGHMの旗を立てたいと以前から思っていましたが、今回、発展著しいムンバイの街に The Chedi ブランドを展開できることになり、大きな名誉を感じると同時に、チャレンジしがいのあるこの好機にチーム一丸となって取り組んでいきたいと思います」。 The Chedi Mumbai は、ボンベイの北側の新興開発地域で、高層マンション、企業の本社ビルが集中し、外国人居住者の多いポワイ地区にあります。現代的で美しい街並みのため、インドの富裕層も集まり始め、著名人の住む街としても知られています。このロケーションはまた、バンドラ・クルラ・コンプレックスからもそれほど多くはありません。ムンバイ南部の経済地区であるこのエリアは、将来的には商業地区としてだけでなく、レジャーの拠点地としても有望視されており、新しいコンベンションセンター、展示会場、ミュージアム、カルチャープラザのほか複合高級住宅地等の建設が予定されています。さらに、The Chedi Mumbai は国内線、国際線の両空港に近く、道路網や鉄道網も充実しているため、街の南側への移動も簡単です。このように様々な角度から検討した結果であるThe Chedi Mumbai は、このメトロポリタンな大都市で「意識的に選ばれるホテル」を目ざしたものと言えるでしょう。 Rajesh LifeSpaces代表取締役の Rajesh Patelは次のように語っています。「GHM との恊働は、ホテルの潜在的な可能性を最大限に伸ばすためにリソースを統合することを意味します。GHM...

GHM、新しいジョイントベンチャーで中間層市場へ進出

2016年08月25日

シンガポール — GHMはこのたび、中間層市場向けブランド、Tin Hotelsの開発に関するパートナーシップ契約を van de Bunt Partnersと結んだことを発表しました。GHMにとってマイルストーンとなるこの展開ですが、中間層向けライフスタイル型トラベル市場に大変革をもたらすことが期待されます。最高級ホテル運営業者による中間層市場への参入という今回の動きは、主要市場におけるターゲット層の人口構成と旅行に関する嗜好性、そして、現在の市場状況へのGHMならではの専門知識の適用という二つの要素に下支えされています。 「現状にチャレンジし、中間層市場にエクセレンスとスタイルをもたらしたい、と考えました。ただ、泊まるだけの場所ではなく、ソーシャル・ハブとして人々を結びつける場所、おしゃれで注目される場所、そんなホテルを作ってゆきます」とGHMの共同創設者で取締役社長のHans R. Jenniは語っています。「GHMにとっても、新しい一歩が始まります」 Tin Hotelsのコンセプトは、世界中で拡大する中間層人口とミレニアル世代の消費行動、つまり、製品やサービスを越え、体験を実現することをバリュー・ポイントとし、ライフスタイルの一部として旅行を捉える消費者層に対応するものです。Tin Hotelsがターゲットとするのがこのニッチ市場です。このような裾野の広いコンセプトとともにTin Hotelsが投資家にとっても魅力的な理由が、企画第一段階から収益性を最優先し、効率性を最適化ていることです。 van de Bunt Partners代表取締役のPeter van de Buntは次のように説明しています。「GHMは最高級ホテル市場における革新、デザイン性、エレガンスで高い評価を得ています。GHMと Tin Hotels との今回の提携により、月並みになりがちな中級ホテル市場に彼らの専門知識が生かされることになるでしょう」より規模が大きい新しい市場での展開とあって、契約調印にあたっては数ヶ月にわたる調査と準備が行われました。 Tin Hotels チームはスピーディーな展開を目ざしており、ドバイとオマーンを皮切りに、今後数年でアラビア湾沿岸全地域に進出し、2022年には35軒の展開を予定しています。  # #...

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