最新ニュース

First local female General Manager for The Chedi Club Ubud

GHM、バリ島の高原にあるThe Chedi Club Tanah Gajahの総支配人に初の現地出身女性を起用

2017年09月27日

General Hotel Management Ltd (GHM) はこの度、バリ島ウブドにあるエメラルド色の水田に囲まれた20戸のヴィラから構成される隠れ家リゾート、The Chedi Club Tanah Gajahの総支配人として、Deasy Swandariniを起用することを発表しました。

バリ島出身のSwandariniはKayumanis Nusa Dua、The Royal Santrian Luxury Beach Villas、The Mulia、The Ritz-Carlton Bali等、バリ島屈指の高級ホテルでキャリアを重ねた後にGHMに入社。セールス、マーケティング、レベニュー管理等に関する広範な知識を有し、以前の勤務先で発揮したダイナミックなリーダーシップには定評があります。

GHM入社直前に総支配人を務めたKamandalu Ubudでは、ブランドアイデンティティの更新、バトラーサービス導入による新しい運営基準の規格化など、同リゾートの再ポジショニングを成功させました。それ以前に勤めたリゾートにおいても総合的なサービスと品質において一貫して卓越した業績を上げています。  Kayumanis Nusa DuaとThe Royal Santrian Luxury Beach Villas がトリップアドバイザーでトップになった時期とSwandariniが総支配人を務めた時期が重なるのはただの偶然ではありません。

CTG-Over-The-Pool-01

GHM 取締役社長 Hans R. Jenniは次のように語っています。「ハディプラナ家の方々と同じく、私たちはこのリゾートを我が家のように思っており、お客様やスタッフにも同じように感じていただいています。このように個性のあるこのリゾートにDeasy はまさに適材適所と言えます。パーフェクトなホストにふさわしい輝くような個性があり、現地市場に精通しており、現地の、そして国際的なホテルチェーンで働いた経験があります。ウブドの The Chedi Clubの素晴らしいアンバサダーになることでしょう」。

ウブドのThe Chedi Club Tanah Gajah はハディプラナ家の家長であり、インドネシア有数の建築家であるヘンドラ・ハディプラナ氏が30年以上前に個人の別荘として建てた邸宅です。邸宅内には今でもハディプラナ氏が収集する数多くの美術品が飾られています。リゾートとして運営されている今も、リゾート内円形劇場で上演されるケチャへの出演など、地元住民との深い絆を維持し、訪れる方々を家族のようにおもてなしするチームに支えられています。GHMの経営のもと、The Chedi Club Ubud が受賞した数々のアワードの土台となっているのが、まさにこの、今でも引き継がれたバリ島ならではの本格的なおもてなしです。

Deasyは次のように抱負を語っています。「The Chedi Club Tanah Gajah は一歩足を踏み入れた瞬間から、この土地の魂とでも言えるような、何か特別なものを感じる場所です。初の現地出身の総支配人として、このようなリゾートの運営を任されたことを名誉に感じます。隠れ家のようなこのスペシャルな場所により多くのお客様をお迎えできることを楽しみにしています」。

P
E
  • GHM ニュースレター購読
Reservations