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GHM、チャーン島のリゾートと契約締結

2020年11月11日

シンガポール (2020年11月11日)  — GHMはこの度、タイで二番目に大きな島、チャーン島にある200室のリゾートの運営に関し、アクエリアス インターナショナル デベロップメント(Aquarius International Development /AQI)社と契約を締結いたしました。

The Chedi Aquarius Koh Changは終日営業のレストラン、崖上の絶景レストラン、ルーフトップバー、スパ、インフィニティプール、プールバー、タイランド湾に見わたす会議場施設を備えます。

2023年にオープンが予定されているこの新しいリゾートは、高い評価を得ているマスカット(オマーン)シャールジャ(アラブ首長国連邦)アンデルマット(スイス)、  ルシュティツァ ・ベイ (モンテネグロ)に続くChediブランドのホテルです。来年には同じくChediの名を冠した新物件がモルディブ、アラブ首長国連邦、インド、台湾でもオープンします。

「この新しいリゾートでも、デザインの統合と均衡というChediならではの美意識を感じていただけるはずです」とGHM CEOの Tommy Laiは述べています。「2013年以来、タイへの再進出のチャンスを狙ってきましたが、Chedi Aquarius Koh Changはその第一歩となることでしょう」

「GHMとのパートナーシップを組むことで、プレステージの高いChediブランドを再びタイで展開できることを大変うれしく思います」と語るのはAQIのCOO、Nixon Chung。「エコツーリズムの天国とも言える手つかずの自然が残るロケーションで、完璧なデザイン性と傑出したアメニティを提供するThe Chedi Aquarius Koh Changはタイ最高のおもてなしを代表するものとなるでしょう。2023年の第4四半期からお客様をお迎えできることを楽しみにしています」。

タイで2番目に大きな島、チャーン島はプーケットや サムイ島ほど知られていませんが、だからこそ、観光地では味わえない大自然が満喫できます。島の83 %が国立公園です。

GHMは創業当初から、すでに人気のある観光地ではなく、未踏のロケーションに焦点を当ててきたリゾートグループです。

「次はここだ、って新たな秘境を教えてくれる旅慣れた友人のような、そんなグループですよ」と Lai。「そんな私たちの次の注目デスティネーションがチャーン島です」

チャーン島はバンコクから陸路で300キロ。空路の場合、バンコクから最寄りのトラート空港までは1時間。本土から島へはフェリーで1時間弱です。

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