究極のラグジュアリー

太陽がふりそそぐバリのビーチから、静かな海に光が反射するオマン湾に至るまで、General Hotel Management, Ltd. (GHM)は、世界屈指のラグジュアリーホテルやリゾートの建設・経営を行っており、今後も更に事業を拡大していく予定です。

GHM特有の現代アジアのデザインとお客様ひとりひとりに合わせたきめの細かいサービスにより、神秘に包まれたバリ島、ベトナムの文化的中心地の海辺 、スキー・シャレーが点在するスイス・アルプス、オマーンの伝説的なアラブの海岸など地元の雰囲気を満喫しながら、温かみのあるスタイリッシュなGHMならではのライフスタイルをお楽しみください。

2015年04月20日

プレスリリース: GHM、The Chedi Muscatの新しい総支配人を決定

前任地の緑豊かな東アジアから砂漠の近東へ。この度、The Chedi Muscatの総支配人に就任したMorton Johnstonにとって、オマーンは二度目の勤務地です。 アイルランド出身のJohnstonがはじめてオマーンの地を踏んだのは客室担当マネジャーにとして採用された2004 年。後に数々の賞を獲得することになるこのリゾートの立ち上げチームの一員として腕を振るい、2年後の2006年にはエクゼクティブ・アシスタント・マネジャーに昇格しました。はじめて総支配人という重職を任されたのは2007年。北朝鮮のGHM姉妹物件の運営でした。 直近では、2009年から2011年、2013年から 2015年の二回、ザ・リージェント台北で総支配人を務め、台湾での二回の在任の合間には、インドの高級ブランドホテル、ゴアとムンバイのザ・リーラでさらに経営手腕を磨きました。 再びGHMに戻った理由として、彼はGHMという会社、そして、オマーンという地の魅力を挙げています。 「The Chedi Muscat はもう一度行きたい、と誰もが願うような、業界の象徴的なリゾート」とJohnston。「それはお客様だけでなく、スタッフも同じで、ここに戻れたことをとても幸運に思っています」。 現地に詳しく、マスカットの街を知り尽くした人に運営を任せられるのは会社にとってもきわめてうれしいニュース、と語るのは、The Chedi Muscatで長年総支配人を務め、現在ではGHMオペレーションズ部門副社長を務めるYork Brandes。 「両方の世界のベストを知っているモートンはまさに適役です」と Brandes。「パートナー、お客様、スタッフなど、現地の関係をすでに知っているだけでなく、最新の業界知識でリゾートに新しい風を吹き込んでくれることでしょう」。 The Chedi Muscat はオマーン建築とアジア嗜好を融合したリゾートで、158の客室とスイートルームを備えます。敷地面積21エーカー。800平方メートルのオマーン最大のスパ、6つのレストラン、オマーン最長103メートルのLong Poolを含め3つの大きなスイミングプールがあります。 直近では2015年コンデナスト・トラベラー英国版の読者投票により、中東・アフリカ・インド洋地域カテゴリー・ベストホテルで第7位にランキングしました。 GHM について 1992年創立のGHM(General Hotel Management...

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