究極のラグジュアリー

太陽がふりそそぐバリのビーチから、静かな海に光が反射するオマン湾に至るまで、General Hotel Management, Ltd. (GHM)は、世界屈指のラグジュアリーホテルやリゾートの建設・経営を行っており、今後も更に事業を拡大していく予定です。

GHM特有の現代アジアのデザインとお客様ひとりひとりに合わせたきめの細かいサービスにより、神秘に包まれたバリ島、ベトナムの文化的中心地の海辺 、スキー・シャレーが点在するスイス・アルプス、オマーンの伝説的なアラブの海岸など地元の雰囲気を満喫しながら、温かみのあるスタイリッシュなGHMならではのライフスタイルをお楽しみください。

2014年07月14日

プレスリリース: GHM、Setai Miami事案で勝訴

シンガポール– 米国フロリダのICC国際仲裁裁判所は昨日、2012年3月31日未明に所有者であるリーマン・ブラザーズ社によって、強制的に契約解除された事案に対する2年に及ぶ紛争に関し、リーマン・ブラザース社によるGHMの経営ミスの申し立てはまったく根拠がなく、一方的な契約終了は不適切であったとして、同社に対してGHMへの損害賠償を言い渡しました。 判決では、GHMが全ての面で契約を全うしており、申し立てられた経営ミスは所有者が契約を強制終了するための言い訳に過ぎないと断じています。 仲裁廷では、リーマン社側の証人でさえも、「GHMは競合に比べ、76%以上高い RevPAR (販売可能客室1室あたりの売上)を達成しており、このような RevPAR プレミアムを一貫して達成することは、自身の長年にわたるホテル業界での経験においても前代未聞」と述べました。 「当然と言えば当然ですが、このような判決が出たことを大変うれしく思います。相手方の申し立てにまったく根拠がないことが明らかになっただけでなく、GHMがホテル運営企業としてきわめて高いレベルにあることが証明されました」と語るのはGHM 取締役社長の Hans R. Jenniです。 GHMの弁護士、Said Daniel F. Benavidesは、「厳しい戦いを強いられたケースですが、最終的には、リーマン社側の申し立てにはまったく根拠がないことが明らかになっただけでなく、GHMの運営下において、 Setai が、記録を破るような傑出した業績を達成したことが数字として明らかになり、これによりGHMの尽力と名声が裏打ちされたことになりました。GHMのプロフェッショナリズム、そして実力が正当に評価された判決だと思います」と述べています。 リーマン社は判決から30日以内に全額賠償を支払うよう命じられました。 GHM について 1992年創立のGHM(General Hotel Management Ltd. )は、ラグジュアリーホテルやリゾートのコンセプト化、開発、運営で定評があります。多数の傘下ホテルを有し、今後も多数のプロジェクトの実施を予定するGHMは、お客様に比類のない独特のライフスタイル体験を提供することを誇りとしています。 GHM の宿泊施設はいずれも独自の設計によります。土地と地元の文化との特別な結びつきにより、旅行先の雰囲気を十分に満喫できる本格的な体験をお客様に提供しています。 GHM独自のスタイルは、アジア的デザインの現代的解釈と地域特有の感触を結合することによるインスピレーション豊かな想い出に残る空間の創造と定義するのがもっとも適しています。...

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